「はぁ・・・・。」
「・・・なんだよ、珍しいじゃねぇか、溜め息なんてよ。」
「僕にだって悩みぐらいあるさ・・・。」
秋も深まり、朝晩の寒さが増してきたこのごろ。
ゲゲゲハウスの中では鬼太郎とねずみ男が何をするでもなく、
ただのんびりと過ごしていた。
「なんだよ、水くせぇじゃねーの!親友の俺様に話してみろって!」
「・・・お前に話したってどうにもならないさ・・・。」
話してみろ、と言うねずみ男をチラッと見やると、鬼太郎はすぐに目を閉じた。
「なんだよなんだよ!俺様そんなに信用ねぇのかよ!
よし、わかった!!お前の悩み、絶対解決してやるから話してみろ!!」
信用されていないのは周知の事実だが、当の本人には悔しかったようだった。
「・・・・・・。」
「ほら!どうしたんだよ!言ってみろって!!」
珍しく乗り気なねずみ男に、鬼太郎はどうしたものかと考え込んでいた。
「ったく!まぁ、おめェのことだから、どうせあの凶暴猫女のことだろうけどよ?」
「!」
不覚にも反応してしまう鬼太郎。
それを見逃さなかったねずみ男は更に食い下がる。
「アタリだろ!ほらほら、話してみろって!!」
「・・・・・はぁ。」
少し考えていたが、観念したように溜め息をつく鬼太郎。
「・・・・いつも僕からで、ネコ娘からは誘ってこないんだ・・・・。」
少し頬が赤いかもしれない。
そんな風に考えながら、鬼太郎はそう告げた。
「・・・はぁ?・・・・・・はは~ん。」
一瞬何のことがわからず眉をひそめたが、そこは回転の速いねずみ男。
少し考えて理解したようだった。
「なるほどねぇ~。
つまり、ネコ娘のほうから
『ねぇ~ん鬼太郎ぉ~、セックスしましょうよ~ん』
って言われたことがないってことだろ?」
クネクネと動きながらおよそ似ていないモノマネをするねずみ男。
「・・・・・ま、まぁ、そんな感じかな・・・。」
ねずみ男の気持ち悪い動きにげんなりしながら、鬼太郎はそう答えた。
「そんなことならすぐに解決だぜ!このねずみ男様に任せておきな!!」
拳で自分の胸をドンと叩くと、ねずみ男は立ち上がった。
「あ、おい・・・一体何を・・・。」
「まぁ、2,3日待てって!じゃあな!」
戸惑う鬼太郎をよそに、ねずみ男はさっさと出て行ってしまった。
「・・・あいつ、何をする気なんだ・・・。」
それから2日後の夕方。
この日、鬼太郎はネコ娘の家に行くことになっていた。
なんでも人間の友達においしい料理の作り方を教わったとかで、
鬼太郎に食べさせたいと張り切っていた。
鬼太郎がネコ娘の家へと出掛ける数時間前。
ねずみ男がゲゲゲハウスにやってきていた。
そして、鬼太郎にあるものを渡していった。
「・・・・本当にこんなもので・・・。」
疑わしくはあったが、特別危険そうなものでもないようだったため、
もらったそれをポケットに入れ、鬼太郎はネコ娘の家へと向かった。
コンコン
「はぁ~い!」
「僕だよ。」
中から軽やかな足音が聞こえ、すぐに扉が開いた。
「いらっしゃい、鬼太郎!」
「やぁ、お邪魔するよ。」
「あれ?おやじさんは一緒じゃないの?」
「あぁ、父さんなら昨日から温泉に出掛けてるよ。」
「そうなんだ・・・。じゃあ、おやじさんの分は包むから持って行ってね!」
「ありがとう、助かるよ。」
にこやかに会話を交わし、中へと入る。
「あと少しでできるから、鬼太郎は座って待ってて!」
「わかった。」
見ればテーブルにはおいしそうな料理が並んでいる。
鬼太郎は言われたとおり用意された座布団に座った。
少しして、
「おまたせ~!じゃあ、食べよっか!」
「うん、ただきます。」
「召し上がれ!」
ネコ娘の作った料理はどれもおいしく、
濃い味が好みでない鬼太郎に配慮した味付けだった。
改めてネコ娘の気遣いに感心する。
「ご馳走様でした。
どれもおいしかったよ。」
「お粗末様!口に合ってよかった!」
感想を言えば、本当に嬉しそうな笑顔を見せる。
「あ、そうだ。コレ・・・。」
そう言って鬼太郎は、ポケットから何かを取り出した。
「?なぁに??」
「これ、この間助けた人間にもらったんだけど・・・。」
「飴?」
「うん、僕はもう食べたから。」
「じゃ、もらっちゃおうかな、ありがとう!」
本当はねずみ男からもらった媚薬入りの飴だったが、
鬼太郎の言葉を素直に信じるネコ娘は、
鬼太郎の手の平から飴を持ち上げると、そのまま口に運んだ。
「うん、甘くておいしい!」
「それはよかった。」
「じゃあ、あたし食器片付けてくるね!」
「僕も手伝うよ。」
「いいわよぅ!鬼太郎は休んでて!」
「おいしい料理を食べさせてもらったんだから、そのお礼だよ。」
にっこりとそう言う鬼太郎に、ネコ娘は頬を染める。
「鬼太郎・・・・、じゃ、じゃあお願いしちゃおうかな?」
こうして二人は仲良く台所に立ち、食器を片付けていった。
ネコ娘に異変が起きたのはそれからすぐだった。
それまで会話を交わしていた二人だったが、
突然ネコ娘が黙ってしまったのだ。
「・・・ネコ娘?」
「へっ!?」
「どうかしたのかい?急に黙って・・・。」
「えっ!?う、うぅん!なんでもないの!」
「・・・そう?」
「う、うん!」
(なんか、体が熱くなってきちゃった・・・・。
なんで??
顔、赤いかも・・・。
あ・・・・、なんか・・・ムズムズする・・・・。
ヤダ・・・何これ・・・なんで急に・・・。
あぁっ・・・・ダメ・・・耐えられないよぉっ!!)
「はぁはぁ・・・・。」
「ネコ娘??」
「はぁ・・・鬼太郎・・・・なんか・・・体が・・・変なのぉ・・・。」
頬は上気し、両腿を擦り合わせながら、潤んだ瞳でそう訴えるネコ娘。
「変って、一体・・・。」
戸惑う鬼太郎に、ネコ娘は更に訴える。
「んんっ・・・鬼太郎、お願い・・・・。」
「ネコ娘・・・・?」
困惑する鬼太郎にネコ娘はそのまま覆いかぶさった。
「ネコ娘!?」
何度も肌を重ねてきたが、こんな風にネコ娘から求められたことはなかった。
(ねずみ男の奴、たまにはマトモな物をくれるじゃないか。)
息の荒いネコ娘が、なにやらもぞもぞと手を動かしている。
「?」
すると、ネコ娘は鬼太郎の上に跨り、スカートを自分で捲りあげた。
「・・・お願い・・・舐めてぇ・・・。」
「ネコ娘・・・・。」
見ればスカートの中は何もつけていない。
「きたろぉ・・・早くぅ・・・。
じゃないと、おかしくなっちゃいそうなのぉ!」
「あ、あぁ・・・わかったよ、ネコ娘。」
鬼太郎は優しくそう答え、
涙を浮かべて懇願するネコ娘の腰を掴み、自分の顔のほうへと引き寄せた。
眼前に晒されるネコ娘の秘部。
そこは触れてもいないのに、すでに透明な蜜が溢れそうになっていた。
ゴクリと喉を鳴らし、鬼太郎はゆっくりと口を近づけていく。
その様子をふるふると小刻みに震えながら見ているネコ娘。
ちゅくっ
口をつけただけで卑猥な水音が響く。
「んにゃあぁぁんっっ!!」
よほど敏感になっているのか、唇が触れただけでネコ娘は悩ましい声をあげる。
その声を聞けば、もっと聞きたいという思いが溢れ、
鬼太郎は更に舌でゆっくりと撫で上げる。
「ひゃぁぁああんっ!」
すでに腰はガクガクと振るえ、両手はスカートをぎゅっと掴む。
唇をつけたまま、すでにピクピクと痙攣するほど腫れあがっている花芽を、
舌で優しく弄ぶ。
「~~~~っっ!!!にゃはぁぁん!!きたろぉ・・・凄いのぉ~~!!」
鬼太郎の舌が花芽を転がせば、下にある泉からはどんどん蜜が溢れ出す。
ちゅるっ・・・ちゅぷ・・・くちゅくちゅ・・・
わざと音を立てながら、鬼太郎は更に攻め立てる。
「あっ・・・あっ・・・あはぁぁぁぁんっ!!やぁぁん!!
気持ち・・・いいよぉ!!」
恍惚の表情を浮かべ、ネコ娘は快楽に飲まれていく。
(すごい効き目だな・・・。)
あまりの効き目に、今回ばかりはねずみ男に素直に感謝した。
「にゃぁぁぁぁぁんっっ!!」
理性を失い、ただただ快楽を貪るネコ娘は腰を動かし、
秘部を鬼太郎の顔に押し付ける。
ちゅく・・・ちゅる・・・・くちゅ・・・
「あっあっ・・・・。」
舌で転がしていた花芽が、一層コリコリと硬くなったのを感じ、
鬼太郎は歯で甘噛みした。
「!!にゃはぁぁぁぁんっっっ・・・・・・・!!!」
ビクンと腰が動き、ネコ娘は達したようだった。
それでも、鬼太郎は達したばかりの花芽を優しく優しく舐め続ける。
「ひゃあぁぁぁんっっ!!あんっ・・・あんっ・・・。」
いつもなら達したあとはぐったりとしているネコ娘だが、
ねずみ男にもらった飴の効果か、まだまだ足りないようだった。
「はぁ・・・はぁ・・・ん・・・」
荒い息のまま、ネコ娘は突然鬼太郎から離れた。
「???」
目の前にあったネコ娘の秘部が突然離れ、鬼太郎は驚いた。
すると、今度は蜜がどくどくと溢れている泉が、眼前に現れた。
ネコ娘は向きを変え、69の形を取ったのだ。
そしてそのまま、鬼太郎の顔に腰を落としていく。
鬼太郎も理解したように再び秘部を口で貪った。
「ひにゃあぁぁぁんっっ!!!」
今度は舌で花芽を愛撫しながら、指を泉に差し込んでいく。
じゅぶじゅぶという音と共に、鬼太郎の指は簡単に飲み込まれていく。
「ーーーーっ!!!にゃはぁぁぁぁーーーん!!!」
鬼太郎の愛撫に、ネコ娘の腰は艶かしく揺れ動く。
ぷちゅっ・・・じゅぶっ・・・くちっ・・・・
指を飲み込む泉から聞こえる卑猥な水音が、二人の耳を愛撫する。
「はぁ・・・はぁ・・・・」
「あっ・・・あんっ・・・・あぁぁぁん・・・!!」
鬼太郎は一旦口を離し、泉から流れ出る蜜を親指で花芽に塗りたくった。
そしてそのままくにゅくにゅと転がす。
「っっ!!!あぁぁぁぁんっ!!!!」
そして今度は親指と人差し指で、もうコリコリの花芽を挟み、こね回す。
「にゃぁぁぁぁん!!だめぇぇぇ!!イッちゃうぅーーー!!!!」
ビクン
ネコ娘の腰が跳ねる。
2度目の絶頂を迎えたネコ娘は、力なく鬼太郎に覆いかぶさる。
すると、ちょうどネコ娘の目に鬼太郎の盛り上がったズボンが見えた。
とろんとした目で見つめ、右手をゆっくりと膨らんだ部分に当てる。
「っ!!」
触れた途端ピクンと反応すると、もっと触りたいという思いに駆られる。
そっと、ゆっくり、右手全体で包み込むように撫でてみる。
「はぁっ・・・・!!」
よく見ればズボンの一部が濡れている。
(鬼太郎も感じていたんだ・・・。)
そう思うと、ネコ娘の子宮がきゅうんと疼く。
今度はさっきよりも少し力を加え、上下に撫でてみる。
「っっ~~~~!!!」
まるで耐えるようにぎゅっと目を瞑る鬼太郎。
しかしネコ娘は構わず愛撫を続けた。
爪を立て、力は入れずにツツーッと下から上へ動かす。
「あぁっ・・・!!!」
初めての刺激に、鬼太郎は思わず声を漏らす。
ネコ娘はそれを聞いて、更に攻め立てていく。
今度はズボンを下げ、トランクスの上から上下に撫でる。
「っっ・・・・はぁぁっ・・・・!!」
ズボンを濡らしていたがまん汁は、トランクスをビショビショにしていた。
その雄の臭いに、ネコ娘の雌の本能が疼く。
ゆっくりとトランクスを下げれば、ピクピクと主張する肉棒。
テラテラと光る亀頭に吸い寄せられるように、ネコ娘は舌を伸ばす。
ぺろっ・・・・
「はぅっ・・・・・!!!」
鬼太郎の腰が動く。
鬼太郎の反応に気を良くしたネコ娘は、大胆に愛撫を始めた。
亀頭を舐め回し、唇で包み込むように咥えていく。
「っっあぁぁぁっ・・・!!」
その焦らすような子猫の愛撫に、鬼太郎の腰が溜まらず突き上げられる。
「んふぅ・・・・。」
突き上げられた腰が卑猥に見えて、ネコ娘は声を漏らす。
「はぁ・・・はぁ・・・ネコ娘ぇ・・・・。」
そう名前を呼び、再びネコ娘の秘部へとしゃぶりつく。
「んふぅぅ~~~!!!」
鬼太郎のカチカチにそそり立つ肉棒を口いっぱいに頬張りながら、
ネコ娘は鬼太郎の愛撫に酔いしれる。
くちゅ・・・ちゅぷ・・・ちゅるる・・・
じゅぶっ・・・じゅぶっ・・・・
卑猥な水音と、二人の荒い息遣いが響く。
「はっはっ・・・あぁぁっ!!ネ・・・ネコ娘ぇぇ!!
ダメ・・・だ・・・それ以上したらっっ・・・・!!」
「んっんっ・・・・」
ネコ娘の口淫で、鬼太郎は限界を迎えようとしていた。
「あぁぁっ・・・!!出るっっ!!ネコ娘ぇぇぇ!!!!」
名前を呼び腰を思い切り突き上げ、鬼太郎は絶頂へと達した。
ビュルルルッ
「っ!!んんっ・・・!!」
鬼太郎の精液を口で受け止め、
ネコ娘はそのまま喉を鳴らして搾り取るように飲み込む。
「はぁはぁはぁっっ・・・・・・」
ちゅる・・・
ネコ娘が口を離すと、先からは精液が湧き上がってくる。
それを愛おしそうに見つめると、ネコ娘はおもむろに立ち上がった。
「はぁはぁ・・・・ネコ娘・・・?」
不思議そうな鬼太郎を尻目に、ネコ娘は服を脱ぎ捨てた。
そして鬼太郎の上に跨ると、硬さを失いつつある鬼太郎の肉棒に、
自分の秘部を擦りつけるように腰を動かした。
くちゅ・・・くちゅ・・・ちゅく・・・・
「あぁぁん・・・・きたろぉ・・・・」
「あぁぁ・・・ネコ娘・・・・」
いつになく大胆な腰の動きに、鬼太郎の肉棒もすぐに硬さを取り戻す。
くちゅくちゅくちゅ・・・くちっくちっ・・・
「あぁぁぁんんっっ!!きたろぉ・・・・凄いのぉ・・・・
凄く・・・えっちな音がするのぉ・・・にゃぁぁんっっ!!」
ぐちゅ・・・ぐちゅ・・・くちゅ・・・
「はぁっっ・・・ネコ娘ぇ・・・早く・・・ネコ娘の中に・・・入れたいよ・・・。」
「んんっ・・・じゃあ・・・入れたら・・・思いっきり、突き上げて・・・ね?」
普段ならこんなことは言わないだろうネコ娘の言葉に、鬼太郎は興奮は更に増していく。
「あぁ・・・・思いっきり奥まで突き上げるよ・・・。」
「嬉しい・・・きたろぉ・・・・」
妖しく艶かしい瞳で、ネコ娘は鬼太郎を見つめ、そのまま鬼太郎の肉棒を泉へと宛がう。
少しずつ腰を落とせば、ズブズブとなんの抵抗もなく飲み込まれていく。
「~~~~~っっ!!!!!っあぁぁぁっっ!!」
「くあぁぁぁっ!!!」
そのまま奥までゆっくりと沈める。
「はぁぁん・・・・きたろ・・・お願い・・・いっぱい突いてぇ・・・。」
「ん・・・ネコ娘はヤラシイなぁ・・・・。
じゃあ、奥までたっぷり突いてあげるよ・・・。
ほらっ。」
「あぁぁん!!!!!」
ズンッと腰を突き上げれば、ネコ娘の歓喜の声が上がる。
「ほらっ・・・ほらっ・・・どうだい?」
ズンズンと突き上げるスピードを上げると、
ネコ娘の体は翻弄されるように上下に揺れる。
「にゃぁぁぁぁぁああんんんっっ!!あんっあんっあんっ!!
凄いよぉぉ!!きたろぉ!!あぁんっ!!」
「はぁ・・・はぁ・・・・じゃあ・・・ココは・・・?」
そう言って右手の親指で花芽をこね回す。
「っっ!!!!あぁぁぁぁぁっっ!!!」
途端ネコ娘の中がキュウっと締まり、鬼太郎も思わず声を漏らす。
「っ!!あぁぁぁっ!!」
そのまま親指は花芽を捏ね回し、腰をズンズンと突き上げれば、
ネコ娘の中は鬼太郎の肉棒をキュウキュウに締め付ける。
「あぁぁぁぁっっ!!ネコ娘ぇ・・・・僕・・・もう・・・・っっ!!」
「はぁぁぁんっっ!!きたろぉぉ!!あたしも・・・もう・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・ネコ娘の中に・・・・出すよ!!!」
「だっ・・・駄目・・・あぁぁんっっ!!ダメだよぅっ!!
赤ちゃんできちゃうぅ!!にゃはぁぁぁんっっ!!」
「はっ・・・はっ・・・・ダ・・・ダメだっっ!!出すよ!!
ネコ娘の中に・・・っっ!!」
「やっ・・・やっ・・・あぁぁぁぁん!!も・・・だめぇ!!!
にゃはぁぁぁぁぁんっっ!!!」
「くあぁぁぁっっ!!ネコ娘ぇぇぇぇ!!!!」
ビュクン・・・ドク・・ドク・・・ドク・・・
「・・・はぁ・・・はぁ・・・・」
「はぁ・・・・はぁ・・・」
「はぁ・・・きたろ・・・?」
達したあと、鬼太郎の肩に顔を埋めていたネコ娘が息も荒いまま鬼太郎に呼びかける。
「はぁ・・・はぁ・・・なんだい?」
鬼太郎もまた息は上がったままだった。
「もし・・・、もしも・・・赤ちゃんができたら・・・・。」
「うん、もちろん君をお嫁にもらうさ。」
その先は言わなくてもいいと、鬼太郎はネコ娘の言葉を遮るように答えた。
それを聞いたネコ娘は、嬉しさのあまり涙を滲ませる。
「・・・ひっく・・・きた・・・ろぉ・・・っ!!」
腕を首に回し、ギュッと抱きついてくるネコ娘。
それに応えるように優しく抱きしめる鬼太郎だったが、
互いの体が密着したことにより、ネコ娘の柔らかな膨らみが鬼太郎を刺激する。
するとネコ娘の中で果てていた鬼太郎の肉棒も頭をもたげ始めた。
「あんっ・・・」
それを感じ取ったネコ娘は、思わず声を上げる。
「ネコ娘・・・、これでもう子供ができても安心だよね?」
「責任・・・とってくれるんでしょ?」
「もちろん。・・・だからもっと君の中に出したいんだ・・・。」
そう静かに耳元で囁きながら、鬼太郎は腰を突き上げる。
「あはぁぁんっ!!きたろぉ・・・いいよ・・・、いっぱい出して?」」
鬼太郎の言葉に涙を流していたネコ娘も、
再び突き上げられれば、一度では足りないとばかりに鬼太郎を締め付ける。
「くあっっ!!ネコ娘っ・・・きついっ・・・・」
「・・・気持ちいい?」
「うん・・・凄いよ・・・・。ほらっ・・・ネコ娘ももっと感じてよ・・・。」
そう言いながら、鬼太郎はネコ娘の腰を掴みズンズンと突き上げる。
「あんっあんっ・・・にゃはぁぁぁん!!!」
ネコ娘の中ですっかり硬さを取り戻した肉棒は、
さっきよりも熱く、ネコ娘の中をかき混ぜる。
すると、鬼太郎の動きに合わせるように、ネコ娘の腰も動き出した。
「あぁぁっっ!!」
「ねぇ・・・はぁ・・はぁ・・きたろぉ・・・はぁんっ・・・
気持ちいい?」
「あぁっっ!!・・・はぁ・・はぁ・・・気持ちいいよ、
ネコ娘・・・すごくエッチだよ・・・。」
まだ飴の効果が残っているのか、大胆に腰を揺らすネコ娘の姿に鬼太郎は追い詰められる。
「はぁぁ・・・・んっっ!!」
そしてまたネコ娘も、自分の動きによって感じている鬼太郎の姿を見て、
熱く強張る肉棒をキュウキュウと締め上げる。
「あぁぁぁっっ!!ネコ娘ぇぇ!!ダメ・・・だよ・・・そんなに・・・・したらっっ!!」
口ではそう言いながら、鬼太郎の腰は容赦なくネコ娘を突き上げる。
「あぁぁんっっ!!にゃぁぁんんっっ!!きたろぉっっ!!
硬くって・・・気持ちいいのぉ!!もっと・・・もっと奥まで突いてぇぇっ!!」
じゅぶっ・・・じゅぶっ・・・・ぐちゅ・・・ぐちゅ・・・
1回目よりも濃厚な水音が、二人の耳を更に刺激する。
「あぁぁぁ!!!ネコ娘ぇぇぇ!!出るぅっっっ!!!」
「あはぁぁぁぁんんっっ!!!きたろぉぉぉ!!!」
ドクッ・・・・ドクッ・・・ドクッ・・・・
「はぁ・・・・はぁ・・・・・はぁ・・・・」
「はぁ・・・はぁ・・・ネコ娘・・・・大丈夫かい・・・?」
果てた後、自分に覆いかぶさるネコ娘に鬼太郎は優しく声を掛ける。
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・大丈夫・・・・。」
ネコ娘はそう言って体を起こし鬼太郎の横に降りる。
すると、その拍子に鬼太郎の肉棒がネコ娘の中からずるりと引き抜かれた。
「にゃはぁんっ・・・」
その摩擦に、ネコ娘から声が漏れる。
ネコ娘はふと引き抜かれた鬼太郎の肉棒を見つめた。
見れば、自分の愛液と鬼太郎の精子に塗れていた。
「・・・ネコ娘・・・?」
じっと自分の肉棒を見つめるネコ娘を不思議に思った鬼太郎が声を掛けた。
「・・・・。」
ネコ娘は黙ったまま、そっと肉棒に手を伸ばしそのまま優しく握る。
「あぁっ・・・!!」
達したばかりで敏感になった肉棒は、ネコ娘の柔らかな手の中でピクピクと震える。
それがなんだか可愛くみえて、ネコ娘は亀頭にチュッと口付けた。
「ネコ娘・・・・?」
いつもとは違う、ネコ娘の積極的な行動に鬼太郎は驚くばかりだった。
そんな鬼太郎を尻目に、ネコ娘は熱いままの肉棒を舐め始める。
ぺろ・・・ぺろ・・・ちゅる・・・ちゅく・・・
「んはぁぁぁっっ!!ネコ娘っっ!!」
ザラリとしたネコ娘の舌で舐められれば、
敏感な鬼太郎の肉棒はぶるりと震える。
しかし、ネコ娘は構わず舐め続け、更には小さな口で咥え始めた。
じゅぷっ・・・じゅぷっ・・・ちゅぷっ・・・ちゅぷっ・・・
「はぁぁぁっっ!!!だ・・・め・・・だよ・・・・はぁ・・・はぁ・・・ネコ娘ぇぇ!!」
鬼太郎は息も絶え絶えに訴えるが、ネコ娘は更に口淫を続ける。
「あたしが・・・綺麗にしてあげるね・・・?」
そう言って、ネコ娘は肉棒を根元まで咥え、舐め取るように舌を動かす。
「くあぁぁっっ!!!はぁ・・・はぁぁっ!!!ネ・・・ネコ娘ぇぇっ!!」
鬼太郎の腰は自然と動き、ネコ娘の口を犯した。
「んっ・・・んっ・・・・んふぅ・・・」
じゅぶ・・・じゅぶ・・・ぷちゅ・・・ぷちゅ・・・
「うあぁぁぁっっ!!!ネコ娘ぇぇ!!出るぅっっ!!」
ビュビュッ・・・・
「んふぅっっ!!」
・・・・・・
・・・・・・・・
ネコ娘の口淫のあと、鬼太郎はそのまま眠ってしまった。
「・・・・・ん・・・・」
しばらくして意識を取り戻したが、それは気だるい快感によるものだった。
目をゆっくりと開ければ、そこにはネコ娘の姿。
「あぁぁんっ!!あはぁぁぁんっっ!!!」
見れば、ネコ娘は自分の上に跨り、自ら腰を揺り動かしていた。
その表情はまるで快楽に取り憑かれたたように恍惚としていた。
「あぁぁっっ!!」
押し寄せる快感に声を漏らす鬼太郎。
繋がった部分からはぐちゅぐちゅという卑猥な音。
これは夢なのか?
それとも・・・・・
終