「さてと・・・・。」
葵とのやりとりを無理やり終わらせ、ネコ娘の自宅へとやってきた二人。
着くなり抱えたネコ娘を下ろし、窓のほうへと歩いていく鬼太郎。
「あ・・・あの・・・、鬼太郎・・・・?」
なぜか急に不機嫌になった鬼太郎に、訳が分からないといった表情のネコ娘。
そんなネコ娘には構わず、鬼太郎はカーテンというカーテンを閉める。
「な、なんでカーテンを・・・・?」
「誰かに見られたら困るのは君だよ?
まぁ僕は明るいままのほうがいいんだけど・・・。」
閉めたカーテンに手を掛けたまま、鬼太郎は顔だけを横に向け妖しく笑う。
それを見たネコ娘の背中に、冷たいものが伝う。
「き・・・鬼太郎・・・・?」
怒らせてしまったと思っているネコ娘には恐怖すら芽生え始める。
そんなネコ娘の気持ちを察してか、鬼太郎はゆっくりと近づいてネコ娘に目線を合わせる。
「ねぇネコ娘、君は僕が好きなんだよねぇ?」
「にゃっ!?・・・・。」
鬼太郎の自信たっぷりな問いかけに、ネコ娘は黙って頷く。
「僕も君が好きだって言ったよね?」
「・・・・。」
そう聞かれて、ネコ娘はもう一度無言で頷く。
「じゃあ僕たちはお互いに想い合ってるってことだよね?」
「!!」
『想い合っている』
鬼太郎の口から発せられた言葉は、ネコ娘の顔を上げさせた。
先日の騒動では互いの想いを伝え合ったが、
それからしばらくするといつもの日常に戻っていた。
そのため、想い合っているという事実すら夢ではなかったかとも思えてきた。
しかし今、鬼太郎の口から夢ではないと告げられた。
知らず知らず、涙が頬を伝う。
そんなネコ娘を見て、鬼太郎が穏やかに問いかける。
「もう一度聞くよ?『僕と君の関係』は?」
「・・・・恋・・・人・・・・?」
躊躇いがちにそう答えれば、鬼太郎の目にも優しさが戻る。
「まったく・・・・。鈍い恋人を持つと苦労しそうだな・・・。」
「にゃっ!・・・・何よ、それぇ・・・・・。」
今まで散々気づかなかったのは誰なのか。
ネコ娘がそんなふうに思っていると、鬼太郎が口を開く。
「さて、じゃあ問題。恋人同士が二人っきりですることは何?」
「へっ!?」
素っ頓狂な声を出すネコ娘に、鬼太郎は更に続ける。
「じゃあヒントをあげるよ。
さっき僕が言ったよね?
『ネコ娘の全ては僕のモノ』って。」
「にゃっ!!??きっ、鬼太郎!!??そっ・・・それって・・・!!」
漠然と浮かんだ答えに、ネコ娘は真っ赤になって後ずさろうとする。
しかしその手はしっかりと掴まれていて、
鬼太郎はそのままゆっくりとネコ娘の耳に顔を近づける。
「言ったことは実行しないと、雪女に嘘をついたことになるからね。」
そう言ってくすりと笑う。
「にゃぁぁ~~!!??」
耳元で囁かれるその声に、ネコ娘はパニック寸前だ。
「きっ・・・・きた・・・・。」
必死に名前を呼ぼうとする唇は、その冷たい唇に塞がれる。
「んぅっっ!!??」
あまりの出来事に息をすることすら忘れそうになる。
そんなネコ娘を愛おしいと思う気持ちと、
滅茶苦茶にしてしまいたいという感情に支配される鬼太郎。
わざとちゅっという音を残し、唇を離す。
「・・・・・・・。」
大きな目を更に大きく開き、ネコ娘は言葉を失っている。
「ふふっ、やっぱり君の唇は柔らかくて温かいね・・・・。」
その感触を思い出すように、自分の唇をぺろりと舐め上げる。
「にゃっ!!??きっ・・・・鬼太郎、性格変わってない・・・・?」
妖しい光を湛える隻眼に、ネコ娘は顔を引き攣らせる。
「それは、相手が君だからだよ。
これから教えてあげるよ。
君が僕だけのモノだってことをね・・・。」
そう言って鬼太郎はネコ娘の体をゆっくりと倒していく。
普段のぐうたらな鬼太郎を見慣れているネコ娘には今の状況が信じられず、ただただされるがままだ。
背中に畳が触れ、目の前には鬼太郎の顔。
「きた・・・ろう・・・・・?」
「なんだい?ネコ娘・・・・。」
まっすぐに見つめてくるその瞳は、いつもの鬼太郎のものではない。
(これってもしかして・・・・・。)
知識だけで経験はないが、これからされるであろうことを想像してみる。
「・・・・・・!!??」
自分の中でやっと自覚したらしいネコ娘に、鬼太郎は噴出しそうになるのを抑えていた。
「ようやくわかった?」
「やっ・・・で、でもっ!!そんなっ・・・・。」
「大丈夫、優しくはするよ・・・。」
オロオロしているネコ娘に、鬼太郎はそう言いながら顔を近づける。
「っっ!!」
先ほどよりも角度をつけて唇を重ねる。
ちゅっ、ちゅっ、という音をさせながら、何度も何度も口付ける。
「~~~っ!!」
どうしたらいいかわからないネコ娘は息苦しさに耐えていた。
「ふふっ・・・、ネコ娘、鼻で息するんだよ。」
「ふにゃ・・・・?・・・う・・・うん・・・。」
ぽーっとする頭でそう頷くと、更に口付けが交わされる。
遠慮がちな水音が、段々濃厚になると、
ネコ娘の反応も変わってくる。
「んふぅ・・・・。」
鼻から抜ける甘い声。
ネコ娘の体を抱きしめれば、鬼太郎の冷たい体にその体温が伝わってくる。
温かくて柔らかくて、仄かに香る甘い匂い。
全てを味わいたくて、少しだけ腕に力を込める。
「んんっ・・・・。」
抱きしめられて、ネコ娘が声をあげる。
鬼太郎は唇の隙間から舌を差し入れ、ネコ娘のザラリとした舌を絡め取る。
「っっ!!??」
初めてのことに戸惑うネコ娘だが、鬼太郎の舌だと思うと下腹部がきゅうんと疼く。
ネコ娘の手が無意識に鬼太郎のちゃんちゃんこを掴む。
それを感じ取った鬼太郎が静かに唇を離す。
「っはぁ・・・・。」
名残惜しそうにも聞こえる吐息を吐きながら、ネコ娘の瞳はとろんとしていた。
「きた・・・ろぉ・・・。」
甘えるように、誘うように名前を呼ぶ姿は、鬼太郎の中心を痛いほど刺激する。
再び口付けながら、鬼太郎はネコ娘の背中に手を回し、ワンピーズのボタンを外していく。
そしてそのまま肩から抜き、ブラウスのリボンをシュルッと解く。
「んんっ!」
ネコ娘は驚きの声をあげるが、鬼太郎は更に深く口付けて意識を逸らし、
右手でブラウスのボタンを一つづつ外していく。
ボタンが全部外れたブラウスを肌蹴ると、白い白い肌が露になる。
鬼太郎は唇をそのまま頬、首筋、鎖骨へと滑らせる。
「ひゃぁぁっ・・・・。」
未知の感覚に自然と声が上がる。
そんなネコ娘の反応を楽しむように、鬼太郎は更に至る所に唇を落としていく。
「んんっ・・・にゃぁぁっ・・・。」
ムズムズするようなゾクゾクするような不思議な感覚に、ネコ娘は必死に耐えていた。
すると、ぷつんという音がして二つの膨らみを圧迫していた感覚がなくなる。
「っっ!?」
見ればいつの間にかブラのホックは外され、控えめな膨らみが露になっていた。
「にゃぁぁっ!!」
鬼太郎に見られている。
そう思うと恥ずかしさで顔から火が出そうだった。
咄嗟に両手で描くそうとするが、鬼太郎によって阻止されてしまう。
「ふふっ、ダメだよネコ娘。ちゃんと見せてくれなくちゃ・・・。」
妖しく笑うながらそう言うと、主張し始めた蕾を愛おしそうに口に含んだ。
「ひゃぁぁんっ!!」
軽く舌で転がされれば、初めての感覚に声が上がる。
そのまましばらく蕾を弄ぶと、次第にネコ娘の反応も変わってくる。
掴んでいた手首を離しても、もう隠そうとはしない。
鬼太郎は空いた手で柔らかな膨らみをゆっくりと撫で回した。
「んはぁっ・・・。」
人差し指で蕾を撫でれば、ピクンと反応する身体。
愛おしいのに壊してしまいたい。
鬼太郎の奥で二つの感情が鬩ぎあう。
片方の蕾を舌で愛撫しながら、右手は身体中を撫で回す。
こんな風に触れられたことなどないネコ娘は、それだけで息が乱れる。
やがてスカートの裾から鬼太郎の少し冷たい手が滑り込む。
そしてゆっくりと焦らすように腿を撫でる。
その柔らかくも張りのある感触に、鬼太郎もまた囚われていた。
片方の足を立たせ、腿の内側を弄る。
抵抗するかと思ったが、もう力も入らないようだった。
内腿から足の付け根へと手を動かせば、ネコ娘の身体がピクンと跳ねる。
「はぁ・・・きたろ・・・・。」
甘えるような怖がるような呼び方に、鬼太郎も思わず反応してしまう。
「ネコ娘・・・・。」
そう名前だけ呼んで、深く口付ける。
それと同時に右手は下着へと到達する。
熱で湿気を帯びた下着は薄いものだった。
どんな下着なのか見てみたいと思ったが、触れたいという欲求のほうが大きかった。
手の甲でスッと撫で上げれば、ネコ娘の身体も反応する。
「んっっ!!」
唇を塞がれながら、声にならない声をあげる。
つるんとした丘から下へと指を滑らせれば、柔らかく温かい感触。
もう少し下まで指を動かせば、そこは下着越しでもわかるほど濡れている。
「ネコ娘・・・、もうこんなにしてるのかい?
もしかして初めてじゃないのかな?」
「うにゃっ!?そんなわけないじゃない!」
意地悪な言葉にもムキになるところが、なおさら鬼太郎を煽る。
「ふぅん・・・、でもほら、もうこんなにビショビショだよ?」
そう言いながら、下着越しに指を動かす。
するとそこからはクチュクチュと淫らな水音が聞こえる。
「やっ、やぁぁっ!!やだぁ!」
ネコ娘は恥ずかしさのあまり両手で顔を覆ってしまう。
それを見た鬼太郎は満たされる何かを感じた。
「嫌?僕とこうするのが嫌ってこと?
君がこんなに感じてるから、僕のもこんなになってるのに・・・。」
そう言って熱く硬く強張った自身を、ネコ娘の足に押し付ける。
「にゃっ!!??」
「ほら、硬くなってるのがわかるだろう?
君とこうしてるからこんなになってるんだ。」
そう言いながら腰を前後に動かす。
「うにゃぁっ!!」
押し付けているだけでも十分な刺激だった。
思わず声が漏れる。
「っ・・・はぁ・・・・。ねぇネコ娘・・・・、君は僕のモノだよね?」
「にゃ・・・。」
そう言われて、ネコ娘は不安そうにコクンと頷く。
「じゃあ、これからは嫌だなんて言わないって誓えるかい?」
「・・・・・。」
まだ怖さは拭えないようだが、ネコ娘は素直に頷いた。
それを見て鬼太郎は満足そうな笑みを浮かべ、止めていた指を動かし始める。
今度は下着の上から花芽を優しく擦る。
するとネコ娘の身体が大きく跳ねた。
「にゃぁぁぁんっ!なに・・・これぇ・・・っ!!」
「自分で触ったことないのかい?」
「にゃっ!?あ、あるわけないでしょ!?」
「ふふっ・・・・、じゃあこれから僕が教えてあげるよ。
そうすれば僕がいないときでも一人で慰められるだろう?」
「にゃぁぁ!!そんなことしないわよぉ!!」
「そうかな?ほら、ココ、気持ちいいだろう?」
言いながら鬼太郎は花芽を擦る。
「あっ、あぁぁぁんっ!!」
「ふふっ、素直だね・・・。じゃあこれはどうかな?」
そう言って指先で素早く擦ってみる。
「にゃあぁぁぁんっ!!」
鬼太郎の愛撫に、ネコ娘はただ感じるしかなかった。
すると鬼太郎は指を離し、腰から下着を引き抜いた。
「やっ!!」
ネコ娘が抵抗しようとすると、鬼太郎は動きを止めた。
「・・・今嫌って言った?」
そう言って向ける視線は冷たいものだった。
「・・・・。」
ネコ娘は思わず首を振る。
「そう、よかった。」
今度はにっこりと笑みを浮かべ、再び下着を脱がしに掛かる。
「~~~~っ!」
目を閉じ、恥ずかしさに耐えているネコ娘。
そんなネコ娘を楽しそうに見つめながら、鬼太郎は下着を足から抜いていく。
覆うものがなくなり外気に触れた途端、ネコ娘は反射的に足を閉じた。
「そう、僕に見せたくないんだね。」
「にゃっ!ちっ、ちが・・・っ」
「いいよ、このままでも。」
怒られると思ったが、鬼太郎は閉じた両足を跨ぎ、こちらを見る。
そして下から、すっと伸びる筋を見つめた。
「へぇ~、ネコ娘はまだ毛が生えてないんだね。」
「にゃっ!!」
足を閉じていてもその綺麗な割れ目はしっかりと見えている。
そして鬼太郎は人差し指を筋に沿って動かす。
「ひにゃあぁぁっ!!」
そして今度は舌で上下に舐め始めた。
「にゃはぁぁぁんっ!!」
やがてぷちゅっという音がして、舌が割れ目の中へと入り込んだ。
「っっ!!」
そのまま動かせば、舌先が花芽に触れる。
鬼太郎は見つけたとばかりに舌先で花芽を弄ぶ。
「にゃはぁぁぁんっ!!あぁぁん!!」
ネコ娘の反応を確認し、今度は両手の親指で割れ目を開いた。
するとそこにはすっかり膨らんだ花芽が顔を出していた。
そこへ吸い付くように、唇と舌で愛撫すれば、
ネコ娘の身体はビクビクと震える。
「にゃぁぁぁっ!!・・・にゃはぁぁん!!」
そして少しだけ歯を立て甘噛みすれば、ネコ娘の身体がビクンと跳ねる。
「うにゃぁぁぁぁんっっ!!!」
どうやら達したようだった。
力も抜け、ぐったりと息を荒くしているネコ娘に満足そうな鬼太郎。
すぐに自分のズボンと下着を下ろし、ビクビクと脈打つ自身を解放する。
「ネコ娘。」
そう名前を呼び、身体を起こしてやる。
「はぁ・・・・はぁ・・・きたろ・・・・。」
「もうイッちゃったんだね、ずるいなぁ。」
「そ・・・そんなこと言われても・・・・。」
「ほら、今度は君の番だよ?」
「にゃ・・・?」
不思議そうなネコ娘の前に、鬼太郎の破裂しそうなモノが差し出される。
「っっ!!??」
「君の感じてる姿みてたらこんなになっちゃったんだ。
ほら、触って。」
そう言ってネコ娘の手で自身を握らせる。
「うにゃっ!?」
触れた瞬間ビクンと動くそれに、ネコ娘は吃驚している。
一方温かな手で握られた鬼太郎は堪らない感覚に襲われる。
「はぁっ・・・ネコ娘、君の口で気持ちよくしてくれるかい?」
「にゃっ!?・・・でも・・・どうすれば・・・・。」
「まず舌で舐めてごらん?アイスキャンディを舐めるみたいに・・・。」
「・・・わかった・・・・。」
そう言って、ネコ娘は戸惑いながら舌を出す。
猫族特有のザラリとした感触に、鬼太郎も思わず身体を震わせる。
「くあっ!!」
「鬼太郎・・・?」
「はぁぁっ・・・いいよ、ネコ娘・・・・。今度は口に含んで・・・、牙は当てないようにね。」
「うん・・・。」
ネコ娘は頷くと、鬼太郎の硬く熱いモノを咥えていく。
「くはぁぁぁっ・・・!!」
柔らかなネコ娘の口内に、思わず声が上がる。
そして、ネコ娘に教えるように、鬼太郎は腰をゆっくりと動かす。
「はぁぁっ・・・こうやって、動かすんだよ・・・。」
ネコ娘は言われたとおりに口を動かし、鬼太郎の強張ったモノを一生懸命愛撫する。
その姿と、ネコ娘の口内の感覚に、鬼太郎も限界を感じていた。
「はぁぁ・・・・っ・・・ネコ・・・娘・・・・っ。」
そんな鬼太郎の切ない声に、ネコ娘の下半身は疼いてしまう。
鬼太郎が腰を引くと、自身がちゅるんとネコ娘の口から抜かれる。
そしてネコ娘の身体をゆっくりと倒し、両足の間に陣取る。
「ネコ娘、いくよ?」
「・・・・うんっ・・・。」
見れば蜜壷からは際限なく蜜が溢れている。
鬼太郎は自身を宛がうと、ゆっくりと腰を沈めていく。
「うぅぅっっ・・・。」
狭い入り口を無理やり進んでいくと、ネコ娘の顔が痛みに歪む。
「ちょっとだけ我慢して?すぐによくなるから・・・。」
「う・・・うんっ・・・。」
ゆっくりと押し進んでいくと、プツンという音がした。
(あぁ、これで君は僕のモノだね・・・。)
初めてを奪ったという奇妙な優越感に、鬼太郎は酔いしれた。
痛みに耐えるネコ娘にキスの雨を降らすと、少しだけ表情も和らいだようだった。
そのまま狭い膣内をググッと押し入り、ようやく一番奥までたどり着いた。
「ネコ娘・・・、入ったよ・・・。」
「鬼太郎・・・、あたしたち、今一つなんだね・・・。」
涙を流しながら感動しているその顔を見れば、鬼太郎自身がビクンと跳ねる。
「にゃぁっ!?」
「ネコ娘・・・・・もう我慢できない・・・・。」
そういい終わらないうちに、鬼太郎は腰を動かし始める。
十分すぎるほど潤っていた膣は初めての痛みを和らげ、
鬼太郎の動きをスムーズにさせていた。
初めはゆっくりと、次第に腰を激しく律動させれる。
「うにゃぁぁぁっ・・・!!」
初めは痛みも残っているのか苦痛交じりだったネコ娘の声にも変化が現れる。
「んっ・・・んにゃぁぁぁっっ・・・!!」
「はっ・・・はっ・・・・ネコ・・・娘っ・・・!!」
「にゃはぁぁぁんっ!!きたろぉっ!!なに・・これぇ!!
あぁぁぁぁんっっ!!!」
「ネコ娘っ・・・、気持ちいいんだね?いいんだよ、もっと・・・感じて・・・。」
「にゃぁぁぁんっ・・・気持ちいいよぉ・・・きたろっ・・・あはぁぁん・・・!!」
ネコ娘の中で熱くなった自身が、限界だと告げている。
うねうねと締め付けるネコ娘の中は、想像以上に温かかった。
「ネコ・・・娘っ・・・もう僕・・・・・」
「あぁぁぁん!!きたろぉ!!」
「も・・・イクよっっ!!」
搾り出すようにそう言うと、鬼太郎は腰の動きを早めた。
「あぁぁぁっっ!!!」
「うにゃぁぁぁぁんっっ!!」
ネコ娘の中に熱い精液がドクドクと放たれる。
その感覚に、ネコ娘は酔いしれた。
鬼太郎はそのままネコ娘に覆いかぶさり、荒い息を吐く。
「はぁ・・・はぁ・・・っ、ネコ・・・娘・・・。」
「鬼太郎・・・。」
チュッと軽く唇を合わせ、続けて何度も互いの唇を啄ばむ。
するとどちらからともなく求め合い始める。
合わせるだけだった口付けはいつしか深いものとなり、舌を絡めあう。
するとネコ娘の中で果てていた自身もすっかり硬さを取り戻し、
気づけば自然と腰が動いている。
「んふぅ・・・・。」
「はぁぁっ・・・ネコ娘・・・足りないよ・・・・。」
「んんっ・・・いいよ・・・、鬼太郎が満足するまで・・・。」
まだ痛さは残っているはずだが、鬼太郎への想いがそうさせるのか、
それとも初めての快楽にすでに取り込まれているのか、
ネコ娘はそう言って微笑む。
「ネコ娘・・・・、君ももっと気持ちよくさせてあげるよ・・・。」
そう言って、腰を動かしたまま花芽を弄る。
「うにゃぁぁぁんっ!!」
すると、ネコ娘の中がキュッと締まり、鬼太郎を尚高める。
「あぁぁっ・・・凄いよネコ娘・・・・っ。」
グチュグチュという濃い水音と、腰を打ち付ける音が部屋に響き、
二人の甘い声が止め処なく続く。
「ネコ娘・・・、君は僕のモノだよ・・・・、誰にも渡さない・・・。」
「あたしは鬼太郎のモノだよ?あたしだって離れないんだからぁ・・・。」
捕まったのは・・・・僕?
終
馨迦さんにいただいたss「被害者は?」の続きを書かせていただきました。
馨迦さん、よろしければお持ち帰りくださいね。